エルミタージュ美術館 は、ロシア・サンクトペテルブルクにある壮大なスケールの美術館です。小エルミタージュ、旧エルミタージュ、新エルミタージュ、エルミタージュ劇場、冬宮の5つの建物が一体となって構成されており、現在本館となっている冬宮はロマノフ朝時代の王宮です。1764年にエカチェリーナ2世が収蔵品の収集を始めたのがエルミタージュの起源で、当初は王侯貴族の収集品を収めるだけで、一般向けの開館はしていませんでしたが、19世紀末に一般向けに開館。約270万点のコレクションが、約1000の部屋に納められています
フランスのパリにある19世紀美術専門の美術館で、印象派の画家の作品が数多く収蔵されていることで有名です。かつてオルレアン鉄道の終着駅だった駅舎をそのまま利用し、1986年、オルセー美術館が開館しました。現在ではパリの観光名所としてすっかり定着し、旧印象派美術館(ジュ・ド・ポーム)の収蔵品はすべてオルセーに引き継がれています。ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」、ドガの「青い踊り子達」、ゴッホの「オーヴェル・シュル・オワーズの教会」、ゴーギャンの「タヒチの女たち」などの名作があります。
ルーヴル美術館は、パリのセーヌ川の右岸に位置し、13世紀末から19世紀中葉までのヨーロッパ絵画を約6000点保有しています。1793年にフランス共和国により設立され、ヨーロッパで最も古い美術館の1つに数えられます。コレクションは7つの部門に分かれており、 地中海沿岸の古代文明の黎明期から西洋中世前期を経て、 さらに19世紀前半までの作品を有し、正に百科事典のような性格を特徴としています。不朽の名作、ダ・ビンチの「モナ・リザ」をはじめ、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケなど、著名な作品が数多くあります。
日本ではなかなか間近に見ることのできない、本物の作品にふれることができる美術館・博物館は機会があればぜひ訪れたいスポットです。フランスのルーブルなど有名所はもちろん、海外では街ごとに小さな美術館や博物館が必ずといっていいほどあります。日本では考えられないようなユニークなテーマの博物館などもあり、見つけたらのぞいてみるのがおすすめです。ただし、見るのに夢中になっている間にスリに遭ったりということもあります。くれぐれも気をつけて。
古代ローマ人は清潔好きで、ヨーロッパの由緒ある温泉は古代ローマ人が開祖と言われています。3世紀にローマ皇帝カラカラ帝によって造られたカラカラ浴場はとても有名で、一度に1600人が入れたとも伝えられています。
彼らはお風呂を単なる清潔にするための場ではなく、楽しみの場として考えていました。そんな古代ローマ人の伝統をふまえた、トレビの泉をイメージした古代ローマ様式の大浴場。きらびやかな装飾をはじめ、映画『ローマの休日』でも有名な「真実の口」や、初代ローマ皇帝アウグストゥスの彫像など、ローマの有名で美しいシーンを散りばめました。
泡いっぱいのジャグジーは身体を芯から温め、マッサージ効果が血行を良くし筋肉のコリをほぐします。古代ローマ人のように家族・友達との楽しみの場としてストレスを発散させて下さい。また、豪華な雰囲気が味わえる黄金風呂(水風呂)との反復浴で、さらに新陳代謝を高めて肌を活性化し、自律神経系のバランスを整えてください。









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